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喪主・遺族側の基礎知識

忌明け法要

忌明け法要

四十九日法要(四十九日法要はお寺又は葬儀社にご相談ください)仏教では、四十九日目に故人の魂がわが家から離れると考え、遺族は四十九日の忌明けの法要を営みます。それまでは、遺族はお祝い事への出席を控えます。

納骨は四十九日の法要の直後に行うのが一般的です。墓地がない場合は、お寺や霊園の納骨堂に一時的に預けるか、寺院や公営の納骨堂などに永代納骨します。 納骨・埋葬には、各市町村が発行する「埋葬許可証」が必要です。火葬場で骨壷と一緒に白木の箱に入れてくれることが多いので、なくさないように注意しましょう。葬儀後に初めて納骨先を考える方の場合でも、基本的には納骨堂、霊園の購入は可能です。

霊園

霊園とは、寺院墓地以外の共同墓地のことをいいます。公営霊園と民営霊園があり、意味は公営墓地・民営墓地と同じです。霊園は寺院墓地と異なり、宗教上の制限がありません。

納骨堂

納骨堂にも檀家用(宗派が決まっている)と無宗派用、寺院が管理、民営、公営など様々な種類あります。さらに、1人用や3~6人の家族用といった納骨のスペースや、永代供養でも13回忌、33回忌、50回忌と収蔵期間によって金額が違います。複数の遺骨がまつられる合祀墓に合祀されると金額は安価です。

年回法要

定められた年に行う追善供養のことです。亡くなって1年目の命日に行う「一周忌」、2年目の命日に行う「三回忌」以後、七回忌(6年目)、十三回忌(12年目)、十七回忌(16年目)と、3と7の年度に行うことが多いようです(宗派によって異なります)。一般的には十三回忌までと、三十三回忌の法要を行うことが多く、三十三回忌が終わると、「年忌明け」などと呼ばれ、弔い上げになります。