はじめての終活は、情報整理から。「何も知らない」を防ぐために今できる準備
この度当社では、エンディングノートを新たに作成いたしました。
より多くの方にご活用いただけるよう、
紙形式とデータ形式の2種類をご用意しております。
ご希望の方は、下記より無料でお申込みいただけます。
「もしも」のときに直面する現実
ある日突然、親が倒れたとしたら——。
救急搬送された病院で「かかりつけのお医者さんはどちらですか?」と聞かれても、すぐに答えられますか?入院手続きで「保険証はお持ちですか?」と聞かれても、保管場所がわかりますか?
さらに、もし親が亡くなったとなれば、預貯金の解約、各種サービスの停止、スマートフォンや銀行アプリのパスワード……やるべき手続きは山積みです。しかし多くの人が、このとき「親のことを何も知らなかった」という事実に気づきます。
親の情報が「わからない」ことで起こること
親が元気なうちは、こういった話を切り出しにくいものです。「縁起でもない」と思われないか、「もう年寄り扱いするのか」と気を悪くさせないか。 そう考えて、なかなか話が進まないご家族は多くいらっしゃいます。
しかし、情報がないまま「もしも」を迎えてしまうと、以下のような困りごとが実際に発生しています。
- ・通帳やキャッシュカードの保管場所がわからず、当面の費用が捻出できない
- ・加入している保険が複数あり、どこへ連絡すればよいかわからない
- ・スマートフォンのロックが解除できず、連絡先や重要情報にアクセスできない
- ・定期的に引き落とされているサービスが解約できず、費用が発生し続ける
こうした状況は、決して他人事ではありません。 事前の準備があるかないかで、残されたご家族の負担は大きく変わります。
エンディングノートは、家族のための備え
エンディングノートとは、万が一のときに備えて、 自分の情報や意思を書き留めておくためのノートです。
遺言書とは異なり、法的な効力はありません。 しかし、家族が困らないための「情報の贈り物」として、 近年注目されています。
書く内容は、医療・介護に関する希望、財産や保険の情報、葬儀に関する希望など多岐にわたりますが、大切なのは「家族が必要とするときに、必要な情報を渡せること」です。 また、エンディングノートを書くことは、自分のこれまでの人生を振り返り、これからをどう生きるかを考えるきっかけにもなります。終活の第一歩として、多くの方に取り組んでいただきたい活動です。
当社のエンディングノートの特徴
このたび、当社ではエンディングノートを新たに作成いたしました。

【ポイント①】
より多くの方が使いやすい形でご活用いただけるよう、下記2つの形式をご用意しております。
・紙形式:手書きで記入できる冊子タイプです
・データ形式:パソコンやタブレットで入力・管理ができます。更新が簡単で、内容が変わるたびに書き直す手間がありません。
【ポイント②】
現代のデジタル社会に対応し、クレジットカードの情報や、スマートフォン・SNS等のアカウント情報等の記載欄を充実させました。 特にデジタル情報は、本人でなければわからないことが多く、残されたご家族が最も困る情報の一つです。生前に記録しておくことで、手続きがスムーズになります。
今日から始めてみませんか
「まだ早い」と思っているうちに、時間は過ぎていきます。エンディングノートはいつでも書き直せます。まずは書きやすいところから、気軽に始めてみてください。 たとえば、帰省したときに親に手渡して、一緒にテーブルを囲みながら記入してみるのはいかがでしょうか。「そういえば、保険どこに入ってたっけ?」「銀行はどこ?」そんな自然な会話のきっかけにもなります。家族の話題のひとつとして気軽に活用してみてください。 大切な家族に「伝える」こと。それがエンディングノートを書く、一番の理由です。
ご希望の方には、エンディングノートを無料でお配りしています。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
エンディングノートを書きながら、終活のことが気になってきた方へ
弊社では、万が一のときに備えた各種サービスをご用意しています。


