1. 総合トップ
  2. 葬儀支援サービス
  3. コラム
終活
2026年 06月 30日(火)

はじめての終活は、情報整理から。「何も知らない」を防ぐために今できる準備


この度当社では、エンディングノートを新たに作成いたしました。

より多くの方にご活用いただけるよう、
紙形式データ形式の2種類をご用意しております。

 

ご希望の方は、下記より無料でお申込みいただけます。

 

「もしも」のときに直面する現実

ある日突然、親が倒れたとしたら——。

救急搬送された病院で「かかりつけのお医者さんはどちらですか?」と聞かれても、すぐに答えられますか?入院手続きで「保険証はお持ちですか?」と聞かれても、保管場所がわかりますか?

さらに、もし親が亡くなったとなれば、預貯金の解約、各種サービスの停止、スマートフォンや銀行アプリのパスワード……やるべき手続きは山積みです。しかし多くの人が、このとき「親のことを何も知らなかった」という事実に気づきます。

親の情報が「わからない」ことで起こること

親が元気なうちは、こういった話を切り出しにくいものです。「縁起でもない」と思われないか、「もう年寄り扱いするのか」と気を悪くさせないか。 そう考えて、なかなか話が進まないご家族は多くいらっしゃいます。

しかし、情報がないまま「もしも」を迎えてしまうと、以下のような困りごとが実際に発生しています。

  • ・通帳やキャッシュカードの保管場所がわからず、当面の費用が捻出できない
  • ・加入している保険が複数あり、どこへ連絡すればよいかわからない
  • ・スマートフォンのロックが解除できず、連絡先や重要情報にアクセスできない
  • ・定期的に引き落とされているサービスが解約できず、費用が発生し続ける

こうした状況は、決して他人事ではありません。 事前の準備があるかないかで、残されたご家族の負担は大きく変わります。

エンディングノートは、家族のための備え

エンディングノートとは、万が一のときに備えて、 自分の情報や意思を書き留めておくためのノートです。

遺言書とは異なり、法的な効力はありません。 しかし、家族が困らないための「情報の贈り物」として、 近年注目されています。

書く内容は、医療・介護に関する希望、財産や保険の情報、葬儀に関する希望など多岐にわたりますが、大切なのは「家族が必要とするときに、必要な情報を渡せること」です。 また、エンディングノートを書くことは、自分のこれまでの人生を振り返り、これからをどう生きるかを考えるきっかけにもなります。終活の第一歩として、多くの方に取り組んでいただきたい活動です。

当社のエンディングノートの特徴

このたび、当社ではエンディングノートを新たに作成いたしました。

【ポイント①】

より多くの方が使いやすい形でご活用いただけるよう、下記2つの形式をご用意しております。

・紙形式:手書きで記入できる冊子タイプです

・データ形式:パソコンやタブレットで入力・管理ができます。更新が簡単で、内容が変わるたびに書き直す手間がありません。

【ポイント②】

現代のデジタル社会に対応し、クレジットカードの情報や、スマートフォン・SNS等のアカウント情報等の記載欄を充実させました。 特にデジタル情報は、本人でなければわからないことが多く、残されたご家族が最も困る情報の一つです。生前に記録しておくことで、手続きがスムーズになります。

今日から始めてみませんか

「まだ早い」と思っているうちに、時間は過ぎていきます。エンディングノートはいつでも書き直せます。まずは書きやすいところから、気軽に始めてみてください。 たとえば、帰省したときに親に手渡して、一緒にテーブルを囲みながら記入してみるのはいかがでしょうか。「そういえば、保険どこに入ってたっけ?」「銀行はどこ?」そんな自然な会話のきっかけにもなります。家族の話題のひとつとして気軽に活用してみてください。 大切な家族に「伝える」こと。それがエンディングノートを書く、一番の理由です。

ご希望の方には、エンディングノートを無料でお配りしています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

エンディングノートを書きながら、終活のことが気になってきた方へ

弊社では、万が一のときに備えた各種サービスをご用意しています。