大手企業・団体から選ばれ続けて30年、葬儀紹介サービスのパイオニア

株式会社全国儀式サービス

葬儀の手配依頼・事前のご相談

0120491499
通話料無料 24時間365日対応
株式会社全国儀式サービス
お急ぎの方
メニュー
閉じる

大手企業・団体から選ばれ続けて30年、
葬儀紹介サービスのパイオニア

葬儀の手配依頼・事前のご相談

フリーコール:0120491499
通話料無料 24時間365日対応
実績(2020年2月末時点)
  • ●会員数:508.2万人
  • ●契約企業・団体:15万社
  • ●利用件数累計:10.5万件
  • ●葬儀支援実績:279ヶ月
  • 実績
    2020年
    2月末
  • 会員数
    508.2万人
  • 契約企業団体
    15万社
  • 利用件数累計
    10.5万件
  • 葬儀支援実績
    279ヶ月

葬儀参列豆知識

キリスト教式のご葬儀の場合「献花」

キリスト教式のご葬儀では、故人との別れの儀式として「献花(けんか)」が行なわれます。これは日本独自の習慣で、カトリック、プロテスタントどちらでも行なわれています。献花に使われる花は、菊やカーネーションのように茎が長いもので、花の色は白と決められています。

1.ご遺族に一礼し、花を受け取る

  • 順番が来たら祭壇に進み出て、ご遺族に一礼をしたのち、花の部分が右側にくるようにして、両手で係の人から花を受け取ります。
  • このとき、右の手のひらは上向きに、左の手のひらは下向きになるようにします。

2.根元を祭壇に向けて、献花台の上に置く

  • 両手で持ったまま献花台の前に進み、祭壇に向けて一礼します。
  • 根元が祭壇の方に向くよう右に回して花を持ち替え、左手を下から花に添えて献花台の上に置きます。

3.手を合わせて黙とうするか、深く一礼

  • 手を合わせて黙とうするか、深く一礼します。そのまま2、3歩下がり、ご遺族に一礼してから席に戻ります。
  • 黙とうの際、カトリックでは十字を切り、プロテスタントでは胸の前で手を組みますが、信者以外は、ふつうに手を合わせて黙とうしても構いません。
  • 参列者が多く、時間がかかりそうな場合は、献花を省略し、全員で黙とうを捧げる場合もあります。