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実績(2022年3月時点)
  • ●会員数:662.2万人
  • ●契約企業・団体:16.5万社
  • ●利用件数累計:11.8万件
  • ●葬儀支援実績:299ヶ月
  • 実績
    2022年
    3月
  • 会員数
    662.2万人
  • 契約企業団体
    16.5万社
  • 利用件数累計
    11.8万件
  • 葬儀支援実績
    299ヶ月

葬儀全体の流れ

10.ご葬儀と告別式

ご葬儀と告別式は本来、別の儀式です。ご葬儀は、故人の成仏を祈るためにご遺族や近親者が営む儀式。告別式は、故人と親交のあった人たちが故人に最後の別れを告げる儀式です。しかし最近では、よほど大規模なご葬儀でない限り、この2つを区別せず、親族のあと、会葬者がすぐに焼香を行うことが多いようです。

僧侶による読経が行われます

このとき、死者を仏の道に導き入れるために「引導」が渡されます。これは宗派によって、無い場合もあります。

ご遺族・近親者焼香

喪主から血縁の濃い順に行うのがしきたりです。

会葬者

ご葬儀と告別式を分けない場合は、近親者に引き続いて、一般会葬者が焼香を行います。

喪主のあいさつ

僧侶退場後のタイミングで行うケースが増えています。

最後の対面

告別式が終わると、祭壇から棺を下ろし、ご遺族や近親者は故人と最後のお別れをします。友人などから申し出があれば、いっしょに加わってもらうとよいでしょう。最後の対面では、祭壇に飾られていた生花を、遺体の周囲を飾るように全員で棺に入れていきます。これを「別れ花」といいます。